2013年4月17日水曜日

オラクル、Java SE 7 Update 21 を公開

オラクルは Java SE(Standard Edition)7 Update 21 を公開しました。
脆弱性の修正や機能強化のための修正が含まれています。Java SE のユーザーはできるだけ早くアップデートすることをおすすめします。


インストールすると、ビルドは 1.7.0_21-b11 になります。
このバージョンではおもに次のような変更が行われています。

  • 41件のセキュリティ上の問題が修正
  • JAR と証明書のブラックリスト
  • Java コントロール・パネルのセキュリティから 低 と カスタム を削除
  • セキュリティダイアログの変更
  • RMI プロパティのデフォルト値の変更
  • サーバー JRE に対応
  • ARM 上の Linux 用 JDK をサポート
  • Runtime.exec の変更

この Java SE 7 Update 21 にアップデートすると Java SE 6 は自動的にアンインストールされます。新しい Java コントロール・パネルは次のようになります。

Java SE 7 Update 21の設定画面

以前のバージョンのコントロール・パネルは下のようになっていました。

参考:Java SE 7 Update 10の設定画面

参考:Java SE 7 Update 9 の設定画面

コントロールパネルのプログラムの項目にある Java よりすぐにプログラムを更新することができます。次の定例更新日は 7月 17日です。

ダウンロード
java.com: あなたと Java
http://www.java.com/ja/

ソース
Java SE Development Kit 7 Update 21 Release Notes
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/7u21-relnotes-1932873.html

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