2013年2月1日金曜日

Firefox でプラグインの自動実行を停止へ -- 最新の Flash Player を除く

モジラは Firefox にインストールされているプラグインの自動実行を停止し、実行毎にクリックが必要になる仕様に変更すると発表しました。
この仕様変更は Flash Player を除くすべてのプラグインが対象です。


今回の仕様変更はユーザーが自分でプラグインを細かくコントロールできるようになると同時に不要なプラグインが自動的に読み込まれなくなることで、ブラウザ本体のパフォーマンスや安定性が向上したり、セキュリティを強化することができるようになります。


Firefox のクラッシュの原因は設計が不完全なプラグインであるほか、話題になった Java の脆弱性にもユーザー自身で簡単に対処することができます。
モジラの計画としては最新の Flash Player 以外のすべてのプラグインでクリックが必要な仕様としていくようで、最初は古いバージョンの Flash Player でこの機能を有効化するとのこと。

ソース
Putting Users in Control of Plugins | Mozilla Security Blog
https://blog.mozilla.org/security/2013/01/29/putting-users-in-control-of-plugins/

ソース
プラグインのコントロールはユーザの手に | Mozilla Japan ブログ
http://www.mozilla.jp/blog/entry/10262/

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