2014年2月4日火曜日

Surface Pro 2 のバッテリー異常消費の問題に対する更新プログラムが公開される

マイクロソフトは Surface Pro 2 に昨年 12月の更新プログラムを適用するとバッテリーの異常消費やブルースクリーンが表示されてしまうという問題に対する修正プログラムを公開しました。Windows Update 経由で配信されます。


更新履歴のページによると、UEFI ファームウェアで「アイドル状態になってもスリープに切り替われず、バッテリー寿命に悪影響が出る」問題が修正されたとのことです。12月の更新プログラムの適用で発生していた障害は次の通りです。

  • 使用中にバッテリーの消費が異常に速くなる
  • スリープが勝手に解除される
  • アップデート中、または完了後にブルースクリーンになる
  • Windows Update でエラー「80070490」が表示される
  • CPU の使用率が高い状態で維持される
  • 100%まで充電されなくなる

関連記事
Surface Pro 2 に12月の月例アップデートを適用すると不具合が発生か
http://usiwin.blogspot.jp/2013/12/surface-pro-2-12.html

ソース
Microsoft Surface Pro 2 update history | Surface firmware updates
http://www.microsoft.com/surface/en-us/support/install-update-activate/pro-2-update-history

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