2013年11月6日水曜日

Windows 8.1 で Skype がクラッシュする不具合を修正するパッチがリリースされる

Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 で、Windows ストアアプリの Skype を起動するとすぐにアプリがクラッシュしてスタート画面に戻ってしまうという不具合を修正するパッチが公開されました。


このクラッシュするという問題は Intel HD Graphics 3000(Sandy Bridge)を使っているときに発生すると説明されており、このグラフィックスを搭載したコンピューターで Windows 8.1 を使っている方はアップデートをインストールした方がよさそうです。この更新プログラムをインストールしたときに再起動を求められる場合があります。

ダウンロード
マイクロソフト公式ダウンロード センターから Windows 8.1 用更新プログラム (KB2902892) をダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40870

ダウンロード
マイクロソフト公式ダウンロード センターから Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2902892) をダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40869

ダウンロード
マイクロソフト公式ダウンロード センターから Windows Server 2012 R2 用更新プログラム (KB2902892) をダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40868

ソース
Skype Windows Store app crashes in Windows 8.1 and in Windows Server 2012 R2
http://support.microsoft.com/kb/2902892/

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