2013年11月14日木曜日

アドビ システムズ、Flash Player と AIR をアップデート 

アドビ システムズは Flash Player と AIR の新しいバージョンを公開しました。
Flash Player および Adobe AIRの安定性の向上や動作の不具合、セキュリティ上の問題の修正が含まれています。


インストールすると、バージョンは次のようになります。

括弧内の数字は更新プログラムの優先度です。
優先度の数字の意味は記事下部を参照してください。

Flash Player

  • Windows 版: 11.9.900.152(1)
  • Mac 版: 11.9.900.152(1)
  • Linux 版: 11.2.202.327(3)
  • Windows 8 版:11.9.900.152(-)
  • Chrome 版: 11.9.900.152(-)

AIR
  • AIR: 3.9.0.1210(3)

今回のリリースではおもに次のような変更が含まれています。

  • Air 3.9 のアップデータが Mac OSX でクラッシュする問題の修正(OSX)
  • mulitline プロパティが true のときに左端が欠ける問題の修正(iOS7)
  • ロジクール製のサウンドヘッドセットでチャンネルが正しく動作しない問題の修正
  • Active X コントロールで埋め込まれるアプリのでの再レンダリングの修正
  • 全画面表示になっている映像を縦長や横長に切り替える時に起きる問題の修正(Win8)
  • ファイルの種類によるフィルタリングが正しく行われなかった問題の修正(Win8)
  • ライセンス チェーンの強化
  • セキュリティ上の不具合の修正

優先度について
優先度「1」の場合は今回の不具合を利用した攻撃が確認されているため、いますぐ更新をインストールしてください。
優先度「2」の場合今回の不具合を利用した攻撃が行われる可能性があるため、30日以内に更新をインストールしてください。
優先度「3」の場合今回の不具合を利用した攻撃が行われていないため、更新のインストールは管理者が判断するようにしてください。
優先度「-」は優先度が記載されていなかったことを示します。

ダウンロード
Adobe - Adobe Flash Playerのインストール
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

ソース
Release Notes | Flash Player 11.9 AIR 3.9
http://helpx.adobe.com/en/flash-player/release-note/fp_119_air_39_release_notes.html

このブログを購読する
    このエントリーをはてなブックマークに追加  Evernote にクリップ 

0 件のコメント:

コメントを投稿