2013年7月17日水曜日

アップデートを適用すると画面の半分が黒く表示される問題についてサポート文書に追記される

2013年 7月の月例アップデートに適用すると、特定のソフトウェアで画面の半分が黒く表示される不具合が発生しているのですが、マイクロソフトのサポートページでこの問題ついて追記されたことがわかりました。


この不具合は Windows 7 で「KB2803821」を、Windows XP で「KB2834904」をインストールすると発生するものです。

サポート文章によると、WMV ビデオファイルを正常にエンコードまたはデコードできないために今回の事象が起きるとのこと。
なお、影響を受ける主なソフトウェアとして次の 4製品があげられています。

  • Camtasia Studio
  • Adobe Premiere Pro
  • Serif MoviePlus
  • YouTube Movie Maker

マイクロソフトは現在調査中であり、緩和策と回避策の提供またはセキュリティ更新プログラムを再リリースを行うとのこと。

ソース
MS13-057: Description of the security update for Windows Media Format Runtime 9 and 9.5 (wmvdmod.dll), and for Windows Media Player 11 and 12: July 9, 2013
http://support.microsoft.com/kb/2803821/en-us

ソース
MS13-057: Description of the security update for Windows Media Format Runtime 9.5 and 11 (wmvdecod.dll) on Windows XP and Windows Server 2003: July 9, 2013
http://support.microsoft.com/kb/2834904/en-us

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