2013年4月2日火曜日

組み込みの Windows ストア アプリ「メール」に脆弱性が見つかる -- 最新版で修正済み

マイクロソフトはセキュリティ アドバイザリで組み込みの Windows ストア アプリ「メール」に脆弱性があったと発表しました。この脆弱性は 3月末に公開されたバージョンで解決されており、マイクロソフトは早い段階で更新することを推奨しています。


対象となる OS は Windows 8 、Windows RT、Windows Server 2012 です。
深刻度は 4段階中 3段階で「警告」となっています。

この脆弱性は電子メールメッセージに特殊な HTML コードが含まれていると、悪意のあるウェブサイトへのリンクが、信頼されているウェブサイトへのリンクのように見えるというものです。アプリは Windows ストアより更新することができます。

ダウンロード
Windows ストア の Windows 用 メール、カレンダー、People、メッセージング アプリ
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/mail-calendar-people-and/64a79953-cf0b-44f9-b5c4-ee5df3a15c63 

ソース
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2819682): Microsoft Windows ストア アプリケーション用のセキュリティ更新プログラム
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2819682

ソース
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft Windows Store アプリケーションのセキュリティ更新プログラム
http://support.microsoft.com/kb/2832006

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