2013年1月7日月曜日

Windows RT で脱獄が可能に? -- 未署名のコードでも実行可能か

セキュリティの研究者がカーネルの脆弱性を使い、未署名のデスクトップアプリも Windows RT で実行できるようになったと主張しています。これにより、サードパーティ製のデスクトップアプリも実行できるようになるかもしれません。


本来は、Windows RT ではタッチ操作やバッテリ、リソースの消費を抑えるためにデスクトップアプリはマイクロソフトの署名があるアプリ(Windows エクスプローラーや Internet Explorer、Office 2013など)しか動作しないように設定されています。

いまのところ、再起動するたびに未署名コードを実行できる状態が解除されるほか、従来の x86 アプリは動作せず ARM 用にコンパイルされたコードのみを実行できるようです。

ソース
Circumventing Windows RT’s Code Integrity Mechanism « On the Surface of Security
http://surfsec.wordpress.com/2013/01/06/circumventing-windows-rts-code-integrity-mechanism/

ソース
Windows RT jailbroken to run ARM-based desktop apps | The Verge
http://www.theverge.com/2013/1/7/3845490/windows-rt-jailbreak-desktop-apps

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