2012年12月17日月曜日

Windows Live Mesh は 2月 13日にサービス終了へ

マイクロソフトは 2013年 2月 13日に Windows Live Mesh のサービスを終了すると発表しました。Windows Live Mesh とは 2008年に登場したファイルやアプリケーション設定の同期、コンピューターのリモート接続が行えるサービスです。


マイクロソフトは今回のサービス終了について、利用者の SkyDrive への移行をあげています。ユーザー数について最も多かったときは数百万もいたのに対し、現在は 2万5000 未満となっているとのこと。

Mesh では Windows または Mac でしか使えなかったのに対し、SkyDrive では iOS、Android、Windows RT などさまざまなデバイス向けにクライアントアプリが公開されています。また、Mesh のファイル同期機能は SkyDrive クライアントアプリでも実装されていることも今回のサービス終了の原因の 1つのようです。リモート接続については Windows では「リモートデスクトップ機能」を、Mac では「LogMeIn」を使うように推奨されています。

Mesh にあって SkyDrive アプリにはない機能も複数あることから SkyDrive アプリでそれらの機能が実装されるとさらに良いと思います。

ソース
Update on Windows Live Mesh
http://blogs.windows.com/skydrive/b/skydrive/archive/2012/12/13/update-on-windows-live-mesh.aspx

LogMeInの公式サイト
コンピュータへのリモート アクセスおよびリモート デスクトップ ソフトウェア | LogMeIn
https://secure.logmein.com/JP/

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