2012年10月1日月曜日

自動的にバックアップするアプリの保存先として SkyDrive は利用できません


マイクロソフトは自動的にバックアップするアプリの保存先として SkyDrive は利用できないと「SkyDrive とやり取りするアプリのガイドライン」で明記しています。


SkyDrive の API 制限に関する投稿で、Microsoft の社員は Windows Phone 向けアプリでこのガイドラインに違反するアプリは  Store から削除される可能性があると投稿しました。

SkyDrive はドキュメントやフォト アルバムなどがユーザーが SkyDrive を開いて直接参照できるデータの作成、編集、共有、保存を目的とされており、SkyDrive 内が INI や XML ファイルで占められないようにするため、また、多くのファイルが同時にアップロード / ダウンロードされてサービス全体のパフォーマンスが低下しないようにするための処置であるようです。

SkyDrive を使うアプリをこれから作ろうとしている方、また作った方はご注意ください。

ガイドライン
SkyDrive の中心となる概念
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/live/hh826545.aspx

ソース
SkyDrive API Limitations (File Format Support)
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/wpdevelop/thread/c610b477-45ea-4879-b03f-a0b2fbf0944a/

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