2012年9月19日水曜日

数日以内に修正プログラムが提供 - Internet Explorer の脆弱性問題で

マイクロソフトは Internet Explorer の脆弱性について数日以内に修正プログラムを公開すると発表しました。この脆弱性は Internet Explorer を介して攻撃者が任意のコードを実行できるようもので、Internet Explore の使用を控えるようにドイツやフランスの政府機関が呼びかけました。


この攻撃を受けてしまう可能性がある Internet Explorer のバージョンは 6、7、8、9 です。Windows 8、Server 2012 に搭載されている Internet Explorer 10 にはこの問題の影響はありません。

すでにこの脆弱性を使った攻撃が確認されていることから、この修正プログラムが公開されるまでは Internet Explorer 以外のブラウザーを使った方がよさそうです。


ソース
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2757760): Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2757760

ソース
Internet Explorer の脆弱性に関するセキュリティ アドバイザリ 2757760 を公開 - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2012/09/18/3520723.aspx

ソース
ドイツやフランスの政府機関、「IEの利用中止」を推奨:ニュース:PC Online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100119/1022233/

ソース
Metasploit: New Metasploit 0-day exploit for IE... | SecurityStreet
https://community.rapid7.com/community/metasploit/blog/2012/09/17/lets-start-the-week-with-a-new-internet-explorer-0-day-in-metasploit

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