2012年9月27日木曜日

アドビ システムズ、Flash Player 11.5 と Air 3.5 のベータ版を公開

アドビ システムズは Flash Player 11.5 と Air 3.5 のベータ版を公開しました。
このバージョンより高速リリース サイクルが導入され、既定の設定では最新版へはバックグラウンドで自動的に更新されます。


Flash Player の対応するシステムは Windows 7、Vista、XP、Server 2008、Server 2003、OS X 10.7 / 10.6 です。
Air は Flash Player に加え、Android 4.0 / 3.2 / 3.1 / 3.0 / 2.3 / 2.2 と iOS 4.2 以上です。


Flash Player 11.5 と Air 3.5 の特長としては次のようなものがあげられます。

  • 開発者向けに複数のワーカーでメモリを共有する機能の追加
  • デバックのためのスタックトレースをリリースビルド(正式版)での表示する機能の追加
  • iOS 向け Air でパッケージや複数の SWF を読み込む機能の追加

それ以外でも機能強化やセキュリティ、安定性、パフォーマンスの向上、互換性に寄る不具合の修正などが含まれる予定です。

ダウンロード
Adobe Flash Player 11.5 Beta for Desktops | applications, content and videos - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/technologies/flashplatformruntimes/flashplayer11-5/index.html

Adobe AIR 3.5 Beta | application development - Adobe Labs
http://labs.adobe.com/technologies/flashplatformruntimes/air3-5/

ソース
Flash Runtime Rapid Release Cycle «  Adobe AIR and Adobe Flash Player Team Blog
http://blogs.adobe.com/flashplayer/2012/09/flash-runtime-rapid-release-cycle.html

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