2012年8月26日日曜日

VMware Player 5.0 が公開される



VMware Player の新しいバージョンが公開されました。
インストールすると、バージョンは 5.0.0 build-812388 になります。


対応するシステムはホスト側がロングモードで LAHF/SAHF 命令をサポートしている 64ビット x86 CPU を搭載しているコンピューターです。

このバージョンではおもに次のような変更が行われています。

  • Windows 版のユーザーインターフェイスの改良
  • ネットワーク アダプタを構成する機能
  • ホスト、ゲストでの Windows 8 のサポート
  • メトロインターフェース用のマルチタッチのサポート
  • グラフィックス機能の改良
  • Linux ゲストでの OpenGL ドライバへの対応
  • 仮想マシンの設定変更制限
  • USB 3.0 のサポート(Windows 8 ゲストのみ)

グラフィックス機能の改良により、Windows XP のパフォーマンス向上やハードウェア アクセラレーションの改善、Windows 8 の 3D レンダリングが行えるようになりました。また、将来的にはさらに高度なグラフィックスの提供も予定しているとしています。

仮想マシンの設定変更制限は企業や学校などで仮想マシンの設定を変更されないように制限を加える機能で、Windows / Linux / Mac コンピューター上の VMware Workstation 9 / VMware Player 5 / VMware Fusion 5 で利用できます。

なお、Windows Server 2012 の簡易インストールはシステムが正常に利用できない恐れがあるので、通常のインストールが推奨されています。


ダウンロード
ダウンロード VMware Player 5.0
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/5_0

ソース
VMware Player 5 Release Notes
http://www.vmware.com/support/player50/doc/player-50-release-notes.html

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