2012年8月23日木曜日

SkyDrive にごみ箱機能と思われるコードの追加が確認される



Modern UI に刷新された SkyDrive に今後は、ごみ箱機能が追加されるようです。
SkyDrive ページのソースに「"recycleBinEnabled":0,」というコードがあることがわかりました。


記事の一番上にある画像はソースである LiveSide が作成したイメージ画像で、ごみ箱機能が追加されたときはこのように表示されるのではないかと予想しています。


現在のところ、「recycleBinEnabled」は 0 に設定されており、実装が完了したのちにこの値が 1 に変更されるものと思われます。

SkyDrive の ごみ箱にあるファイルサイズは利用している容量にカウントされるのか、また、Hotmail のように定期的に一定の量のファイルを自動的に削除されるのかなど、機能の詳細については不明です。

Windows Vista や 7、Windows 8 では SkyDrive アプリがあり、SkyDrive アプリで同期しローカルに保存されているファイルをごみ箱に移動させたときや、Shift+Del でその場で消去したときなど、クライアント側での操作がどのように反映されるのか気になりますね。

SkyDrive アプリは Windows Server 2008 R2 や Windows Server 2008、iOS、Windows Phone でも使えます。

ソース
Exclusive: Recycle Bin feature confirmed coming to SkyDrive.com | LiveSide.net
http://www.liveside.net/2012/08/21/exclusive-recycle-bin-feature-confirmed-coming-to-skydrive-com/

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